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鉄構部の業務

[鋼構造物・総合建築・エコスフレーム]恭和工業株式会社は建設事業を通じて、地域の皆様の環境向上に寄与したいと考えています。
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建築部の業務

三重県四日市市・鈴鹿市・桑名市で新築、リフォームのことなら恭和工業株式会社にお任せください。
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鉄構部 営業課
【主な業務】
・物件情報収集 ・見積依頼
・積算     ・見積
・工事依頼   ・受注検討
・値段交渉   ・受注
 営業部の業務内容としては、鉄骨工事の情報を収集し、工事を受注、工事代金の回収までが主な業務となります。
業務の流れとしては設計図からの鉄骨工事の部材を積算し見積書を作成し、客先へ提出後工事金額の値交を行い受注となります。
工事を受注するにあたり、工場の山積み状況を確認し、スケジュールを打ち合わせ、受注検討後に客先へのアプローチとなります。
 工事のエ期、難易度の把握と受注価格が適正であるかが、重要な要素になります。
受注価格を設定するにあたり、日々変化する経済状況による工事物件量や鋼材価格の高騰、下落の把握とその工事にどれくらいの予算が必要か知ることが、重要となります。
仕事を切らさないためには、同じ工期にて複数の工事情報を収集、見積りを提出し工事にエントリーしておくことが大切です。
営業職を全うするには、浅くでも広く、鉄骨工事の全体の知識が必要な業務だと考えており かつ、客先に喜んでいただける品物と、価格を提供できればと日々努力しております。
鉄構部 設計課
【主な業務】 ・図面管理(図面の作図、現寸等)
・注文書の作成と管理
・建設会社との打ち合わせ(主に図面を作成するための協議)
・工場製作側とのやりとり(製作する際の注意点や図面内容で不明点があった場合の対応する)
 現在の主な業務は大まかに鉄骨図面の管理を行うことを中心に動いております。
管理の細かい内容としては建設会社からの設計図を基に図面の作図を行い、打ち合わせを重ねる事で図面の中身を固めていき製作図を仕上げていくことです。また製作図の作図のみならず実際に必要な材料の発注書作成なども業務の内容に含まれております。
 鉄骨という大きな材料を使用した仕事になる為、製作図や発注書が間違えば工場のみならず建設会社側にも多大な迷惑を掛けてしまいますので気の抜けない業務でありそれだけ責任感が必要になる仕事ですが最後までやりきり実際に建物が無事完成した時はその分得られる達成感がありますのでやりがいは感じられると思います。
鉄構部 工務課
【主な業務】
・現場管理(建方の打合せ)
・外注加工管理(加工の段取り、建方段取り)
・外注、現場工程管理
工務課の仕事内容は主に工事現場での打合せ、工事依頼、指示を行っております。
打合せでは、現場での注意事項や建物を建てる日程の日取り・調整・重機の配置など工事が行われる現場で現場監督と協議、決定します。
打合せ後、協力会社に製作依頼・弊社の運搬担当に各協力会社先へ鋼材を運ぶ指示、取り扱う重機の選択や図面から使用するボルトの拾い出しをしたり、建物の工程を組むことも工務課の仕事の一つです。
工務課の魅力は、自分が一番近くで建物の作成過程を見ることができること、さまざまな方との関わりが多いことです。
現場と会社を行き来し、従業員・協力会社・現場から質疑対応もするのでとても責任が必要で大変な仕事ですがたくさんの方と協力し合って造る建物が日々完成に近づいていくところを間近で見ることができるのは工務課だけなのでその分やりがいも多く感じることができます。
鉄構部 製造課
【主な業務】
・鉄骨の組立、溶接、塗装
 製造部の主な業務内容としては、鉄を素材から加工を行い、鋼構造物となる柱、梁等に製品化し、お客さまが要求される建物の主要部を製作することです。
建物の命である構造体を製作するという重要な任務をまかされており、各作業員が日々の技術向上のために、切磋琢磨しながら毎日の作業にあたっております。
また、工場の合理化によるNC連動の多軸孔明機や溶接ロボットを導入しているため、パソコンによるデータ入力などの作業があり、アナログ的な個人の技術とともに、デジタル的な技術も必要となりつつあります。
今後も日々進化する新しい機械や技術を積極的に導入し、より良い製品作りを行えるよう製造部ー同、頑張りたいと思います。
鉄構部 検査課
【主な業務】
・鋼材の検査
・工程写真の撮影
・めっき、検査書類作成
・第三者検査機関などの打合せ、対応
・製品検査の立会い
・現場溶接検査
鉄骨製作の大まかな流れとして、材料が入りその材料を組み立てて溶接をしペンキを塗装して製品完成になります。
私たち検査課は、その各工程ごとの品質の管理又は検査をすることが主な業務になります。
製作過程での間違いを見つける最終関門が私たち検査課ですので見落としや間違いがあればそのまま現場に製品が送られてしまいお客様や建設会社側のも多大な迷惑がかかりますので重要な役割になります。
責任もかかりますが、不具合がなく無事、建物が完成した時の喜びはとても大きく、やりがいがある仕事だと思います。
鉄構部 資材課
【主な業務】
・鋼材の注文
・納期確認
・納入確認
・図面ひろい

資材部は主に設計部からくる注文明細を材料別に各鋼材屋さんに発注し、製作する期間を考えて納期の交渉をすることです。
発注した鋼材が納入後、納品書と注文書で、過不足がないかチェックします。
実際に工場にも入り鋼材がちゃんと納入しているのかを自分の目で確認し、使用する人に納入したことを伝えます。その時に使用した納品書と注文書は工事ごとに分け必ず保管します。
その他、資材の仕事として、請求書を納品書や注文書と見比べて過剰請求がないかをチェックしたり、製作するために必要なボルトの数などを図面から拾い出ししています。
鋼材1つ1つの金額が大きいので、1つでも間違えると多大な損失が生じるのでとても責任が必要になる仕事です。
また自分で発注した鋼材が製作され、完成したところを見るのがやりがいを感じる仕事でもあります。
建築部 営業課
【主な業務】
木造住宅は、メンテナンスを含め、定期点検訪問。
一般建築も上記内容を含め定期訪問。
木造・一般建築もプランニングを含め見積り提出及び打合せ 。
2020年建築基準法の改定で省エネルギー基準への適合が義務付けられます。それに伴い現行の住宅供給も前倒しして対応住宅を提案する事により、お客様の信頼頂き、内装・外装の提案を交え建築後に満足して頂く営業を行っています。
建築計画中のお客様にお会いし、希望・要望・予算を加味した、最適な提案を提示出来るように、日頃からの情報収集及び勉強に努めています。
契約までの、不安や疑問を一つずつご説明し、遅滞なく工期に終了するように、お客様と工務の間を取り持ち、品質の良い建物が出来るように努めます。
建築中の打合せは勿論、完成後の引渡しがスムーズに行われるように気を配り、施工状況を監視し報告します。
完成引渡しが近づき、引渡し準備を進め、登記準備や請負金の清算が確実に行わる様に手配します。
完成後も定期訪問により、お客様との長い付き合いを行える様に実施し、改修・修繕の希望も漏らさずお聞きし、実行していく。
木造・鉄骨造・エコスフレーム工事の情報を発信し、提案型建築をお客様に建てて頂ける様に日々訪問営業を含め営業活動を行っています。
営業は恭和工業の顔でもあり、受注を取る仕事がさも大事な事です、建築部を活気を上げる重大な役目を持ち行動することに努めます
ゼネコン・設計事務所及びオーナーの方にも恭和工業の営業品目を提示し、受注していくように行動していく。
建築部 設計課
【主な業務】
お客様の要求事項を含め提案型の意匠設計及び構造計算。
プランニングに伴う図面作成。
建築確認を始め各種申請業務・検査立会い 。
お客様の夢を現実にする、最前線の仕事である。漠然とした形を汲取り、お客様の希望を図面と言う媒体に書き写す仕事である。
建築基準法を逸脱しない助言をしつつ、最大限に希望に叶う建築物を提案し、夢が実現出来るお手伝いをすることである。
法律を調べ、土地や環境に合った提案を何度も繰り返し考え図面に書き起こし、お客様に提示・説明し計画を進める。
意匠は希望を入れて計画する事は基本だが、構造にも気を配り、より良い安全な建築物が出来上る様に気を配る事も並行に仕事を進め、工事完成日(工程)も視野に入れた打合せを行う。形や構造だけにとらわれ価格とのバランスを取りながら提案していく。
日々の専門知識の向上は勿論、展示会・ショールームでの新商品・情報の取集も主な仕事である。
日進月歩の商品・製品をお客様への提案の中に折込より良い設計をこころざし、お客様満足を追求する事が、設計の醍醐味であり日々努力する点である。 
確認申請書・図面を作り・提出し許可を通った物を工務に伝達し、確実に実行されているかを検証する仕事も重要である。
完成後の申請・確認をやり遂げ、一つの物件を生み育て引き渡す事が終了する事で設計の仕事が終了しする。
建築部 工務課
【主な業務】
設計図書に従い、建築物の施工、及びお客様との打合せ。
品質確保及び工程管理を主の業務とする。
建築基準法を守り、設計図書に計画された建物を工期を守り、品質を上げ、安全に工事を進める事を総合的に監督するのが主な仕事である。
建物は設計図通りにすれば、必ず完成するものでは無く、手順を確認し職人さんへの的確な指示を出す事で良い製品を生み出せる。当然、途中にお客様の希望により、変更が有る場合い、素早く理解し工程を変更し、矛盾が起こらない様に、段取りし工程を最小限の変更にとどめる。
お客様の希望であっても、不具合が発生する事が感知できる場合い、助言や訂正を行い完成後にもより良い建物になるように努める。
工事中は、本工事場所は勿論、近隣への迷惑・騒音を最大の監視項目として工事を進める事とし、完成後にお客様と近隣とのお付き合いに弊害が生じない事に気を配り、終始徹底し管理していくのが仕事である。
工事中でのお施主様への現場説明や工程説明は丁重に行い、安心して完成まで見守って頂けるように努め行動していく。
建物は自分の作品であるとの思いをかみしめ、品質は勿論、心のこもった家に作り上げる事が、お客様・恭和工業に取って最大の喜びである。
工事完成引渡し後も、営業と共にお付き合い出来る体制を作り20年、30年もの長い付き合いになるようにアフターフォローを行う。
日々の施工は確実にする事は基本だが、建築士・施工管理技士等の資格試験に合格し、知識・技術を高め更なる努力に努め、後輩への指導・監督を行い、より良い施工体制を作り上げる事も重大な仕事である。